「省」の技術で
未来を動かす
原理原則から常識を再考
することで無駄をそぎ落とし、
社会に新たな価値を提供する

About us

代表挨拶
Message

「モータは、世界の電力消費の50%を占めており、今後、電動化が進むにつれてこの割合はさらに増えていくとされています。1988年の創業以来、私たちは常に革新を追求してきましたが、2020年からは第二創業として、モータ技術に新たな風を吹き込むべく挑戦を開始しました。

100年以上の歴史を持つモータ技術は、すでに確立されたと考えられていますが、私たちはこの技術を新しい視点から捉え直し、高トルク・高効率を実現する次世代モータの開発を進めています。

当社はまだ小さな会社ですが、それぞれが持つ多様で大胆な、時に突拍子もない「それ、面白そう!」と思えるアイデアを歓迎しています。このような斬新な発想こそが、革新的な技術を生み出す原動力になると考えているためです。

私たちの目標はこの技術を通じて、エネルギー変換の無駄を省き、限られた資源を有効に活用できる社会の実現に貢献することです。「常識を疑い、挑戦し続け、新たなる常識を築く」この精神で、私たちは未来の産業を支える新たな価値の創出に邁進してまいります。」

会社概要
Company

会社名 有限会社宮脇工房
所在地 本社 〒399-3101 長野県下伊那郡高森町山吹1646-3
代表者 代表取締役 橋場 浩之
設立年月日 昭和63年5月
資本金 1,000万円
従業員数 5名
主要用途 自動車(EV,ハイブリッド車)・精密機械・産業用機械・医療機器・ドローン等

沿革
History

昭和63年5月 スポーツ用品の塗装、組立業として設立。
ゴルフシャフトの塗装業を開始。
代表取締役 宮脇 孝
平成25年11月 代表取締役に堀 政則が就任
平成29年3月 電磁ブレーキ向けコイル製造、精密部品加工業を開始。
令和2年3月 代表取締役に原 公司が就任
革新的モータの開発を開始(第二創業として新たな事業領域に着手)
令和7年10月 代表取締役に橋場 浩之が就任

採択実績
Selection

令和2年3月 革新的モータのモータ開発を開始
令和2年7月 令和元年度補正 「事業承継補助金」採択
令和2年8月 「JAXA航空イノベーションチャレンジ 2020 powered by DBJ」採択
令和3年7月 令和3年度「中核技術創出推進事業補助金」採択
令和4年8月 令和4年度「中小企業等海外出願・侵害対策支援事業」採択
令和5年2月 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金採択